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群馬県高崎市の和菓子店『微笑庵』(みしょうあん)。 「粘華微笑」(ねんげみしょう)~心から心に伝わる本物の和菓子で召し上がった方に至福の微笑みをお届けする事が当庵の願いです。
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2008年11月13日

銀座 de 微笑庵


銀座のど真ん中、歌舞伎座前に今年7月にOPENした、
群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」で、
当庵の「高崎だるま手作最中」を
テスト販売させて頂けることになりました。

ぐんまちゃん家(ぐんま総合情報センター)HP
http://www.kikaku.pref.gunma.jp/g-info/index.html


凹凸に削りだした集成材を使った木製建具をふんだんに使った内装は、
107件の応募の中から公開コンペで選ばれました。


微笑庵のコーナー。
焼きまんじゅうや水沢うどんなど、
上州の名物、銘菓が銀座で購入できます。

また、群馬をPRするイベントが毎月盛りだくさん企画され、
商品の販売にとどまらない、
群馬の情報発信の基地となっています。

銀座にお出かけの際は是非お立ち寄りください。  

Posted by misyouan at 23:28Comments(0)TrackBack(0)Live at 微笑庵

2008年11月11日

グッドデザインぐんま 選考会


「グッドデザインぐんま」の最終選考会が、
群馬産業技術センターで行われました。

当庵では、
「心から心に伝わる菓子作り」
「日本の心を菓子に託す」
一環として、デザインに強いこだわりを持っています。

・名残の雪 <優秀賞受賞>
・嘉祥献上最中
・栗ぜんざい
・ささのしづく
・くりまろげ

はグッドデザインぐんま選定商品です。  

Posted by misyouan at 23:28Comments(0)TrackBack(0)Live at 微笑庵

2008年11月03日

突然のPC故障


インターネット注文などを管理するパソコンが、
突然故障しました!

サポートセンターに問い合わせましたが、
修理が必要でしばらくネットに繋がりません。

インターネットからのご注文や、
メールでのお問い合わせは、
しばらく対応できません。


電話かFAXにてお問い合わせをお願いいたします。

電話 027-343-3026
FAX 027-344-3285

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。  
タグ :故障

Posted by misyouan at 18:03Comments(0)TrackBack(0)Live at 微笑庵

2008年11月01日

微笑庵6周年謝恩セール


日頃のご愛顧に感謝して下記のとおり謝恩セールを開催します

期間 11月1日(土)~7日(金) 1週間限り

1,000円以上の購入で
500円分
2,000円以上の購入で
1,000円分
お買い物券を進呈いたします


  

Posted by misyouan at 07:20Comments(4)TrackBack(0)Live at 微笑庵

2008年10月30日

和菓子教室 at Cafe Douce Ebis


平成20年10月26日(日)
東京・恵比寿のカフェ・デュース・エビス様にて
和菓子作り体験を行いました。

・吉野本葛製「名月」
・薯蕷煉切製「唐錦」
・薯蕷煉切製「千代菊」
の3品を、私の和菓子観などを交えながら、
皆様とともに、楽しませて頂きました。


カフェ・デュース・エビスHP
http://www007.upp.so-net.ne.jp/ckcafe/
デュースの鹿内さんには、
会場を使いやすく万全にご準備いただいただき、
その上、適切にサポート頂きました。

なぜ、群馬の私が東京まで和菓子を教えに伺えたかというと、
和菓子の修業時代に大変お世話になった、
「かうひい堂」のまきさんが、
企画・募集・当日の進行に至るまで、
微細にわたりご尽力くださったからです。

かうひい堂HP
http://homepage3.nifty.com/coffee-maki/index.htm

和菓子作り体験の詳細は、
まきさんのBlogに写真たっぷりでご紹介頂きました。
是非そちらをご覧ください。

http://maki-coffee-and.tea-nifty.com/cafe/2008/10/post-ca70.html

ご参加された皆様、まきさん、鹿内さん、
本当にありがとうございました。
私自身、とても楽しかったです。

和菓子作りを実際に見て、体験いただくことで、
少しでも和菓子の魅力を伝えることができたら嬉しいです。

和菓子のライブは私のライフワークのひとつと考えています。
ご興味のある方は、是非お声掛けください。  

Posted by misyouan at 19:56Comments(2)TrackBack(0)Live at 微笑庵

2008年10月25日

煉切 ( ねりきり ) の作り方


薯蕷煉切製 『唐錦』

そもそも「煉切」(ねりきり)とは?

白餡だけで繊細な細工をしようとしても、
ひびが入りやすく、表面も美しくありません。

そこで求肥(甘いお餅のこと)や水飴を入れて、
粘り気を出し、繊細な加工を可能にしたのが『煉切』です。

そんな煉切の中でも特に「極上」の美味が『薯蕷煉切』。
「薯蕷」とは山芋のこと。
蒸し上げた山芋を裏ごししたもので、
白餡に独特の粘りと、気品ある香りを添え、
最高級の煉切とされています。

今日は、その薯蕷煉切の作り方をご披露します。


棒状のやまと芋を用意します。


皮をむき、ひげ根を除きます。


輪切りにして蒸します。


蒸しあがったら、熱いうちに素早く裏ごし。


裏ごしした山芋を再び蒸します。


アツアツの山芋に配量の砂糖を加え、思い切り混ぜます。


白餡を炊き上げる最後の仕上げに、上記山芋を加えます。


炊きあがったら、熱いうちにもう一度裏ごしします。
こうすることで、なめらかでふんわりとした薯蕷煉切が出来上がります。

難しいし仕事はひとつもありませんが、とても手間がかかります。
この手間を惜しまない仕事が美味しさの秘訣です。

煉切は薯蕷に限ります。  

Posted by misyouan at 17:56Comments(4)TrackBack(0)Live at 微笑庵

2008年10月17日

ぐんまのおすすめサービス体験フェア 出店します!


明日の10時~県庁のイベントに参加。
和菓子の即売と和菓子作りの体験ができます。


体験していただく和菓子は薯蕷煉切製『千代菊』です。
微笑庵で500円以上お買い上げされた方が対象です。

= 以下、群馬県のホームページより抜粋 =

日時 平成20年10月18日(土) 午前10時~午後4時まで
場所 群馬県庁1F 県民ホール

平成20年度「ぐんまのおすすめサービス賞」受賞事業者を選定しました!

◆「ぐんまのおすすめサービス賞」受賞事業者
  平成20年度 受賞事業者数:28事業者

 県民の方や事業者の方から、消費者ニーズに合ったサービスや商品の提供、創意工夫を凝らした事業を展開しているお店や事業者などの情報を募集したところ、357件の情報が寄せられました。
 これらの情報をもとに、有識者等で構成する「おすすめサービス評価委員会」における評価を踏まえ、28事業者を「ぐんまのおすすめサービス賞」に選定しました。

◆受賞事業者へのPR支援
 平成20年10月18日(土)に、県庁県民ホールにおいて受賞事業者に対する授賞式を行うほか、式終了後には受賞事業者等の出展による「おすすめサービス体験フェア」を開催し、事業紹介等をすることとしています。

 また、受賞の対象となった事業内容については、今後作成するサービス事例集、県ホームページ等で、広くPRを行います。  

Posted by misyouan at 20:09Comments(2)TrackBack(0)Live at 微笑庵

2008年09月26日

秋桜の季節


店頭に山のようなコスモス。
これ、お客様からのプレゼントです。
お客様に支えられて商いをさせて頂いています。
  
タグ :秋桜

Posted by misyouan at 05:58Comments(2)TrackBack(0)Live at 微笑庵

2008年09月02日

秋風


9月になって、暑い中にも秋の気配を感じるようになりました。
今年も素晴らしい栗がたわわに実っているようです。
群馬って、お菓子の材料にとても恵まれています。
この栗をひとつひとつ丹念に皮むきします。


皮をむいた新栗を蒸籠でほっこりと蒸しあげます。
とても良い香りです。
炊かずに蒸すことで、栗の旨味を逃がすことがありません。


上質の白双糖でゆっくりと蜜漬けにします。
色も形も缶詰の栗の方がキレイですが、味は格別です。
この状態で3日間寝かし、じっくりと甘みをしみ込ませます。
そして極上の栗むしようかんを作るのです。


限定製造 栗むしようかん 光悦

秋になっても缶詰の栗で栗むしようかんを作っている和菓子屋さんがほとんどです。
微笑庵では、手が栗の渋で黒くなるほど、
新栗の手むきにこだわり、
栗むしようかんを仕立てています。  

Posted by misyouan at 21:47Comments(7)TrackBack(0)Live at 微笑庵

2008年08月21日

『紅の舞』スイーツ 創作中

8月11日付 『高崎新聞』にて下記の記事が掲載されました。
記事の中で、「微笑庵は現在創作中」となっておりますので、
試作の画像だけでも紹介させていただきます。


「光琳の梅」(仮名) 艶干錦玉製


尾形光琳の梅の意匠をモチーフにした干菓子です。



ニュースソースはコチラ
http://www.takasakiweb.jp/080811001.html

県産梅「紅の舞スイーツ」を限定販売

 群馬県育成のうめ「紅の舞」を使用した「紅の舞スイーツ」が限定販売されている。

 紅の舞は、群馬県農業技術センターが平成6年に、すもも「スモモ筑波2号」にうめ「鶯宿(おうしゅく)」を交配して育成した新しい品種。平成19年3月に品種登録となった。これまでの「うめ」にない、「紅い果肉」が特徴。

群馬県は、ぐんまアグリビジネス支援研究事業として「紅の舞」の商品化に向けて、ぐんまの梅加工協議会と連携して取り組んでいる。

◇ムース
 松田製菓。高崎市桧物町45。電話:027-322-4474。店舗で販売。8月14日~8月19日までの間、スズラン高崎店地下1階でも販売。

◇かき氷
 富久樹園。高崎市下里見町630。電話:027-343-2706。8月31日までの土日のみ、高崎高島屋正面入り口横で販売。「紅の舞」を使ったジュースも販売。

◇シャーベットゼリー
 扇堂。安中市安中2-2-35。電話:027-381-0079。店舗で販売。紅の舞を使った焼和菓子も販売。

◇微笑庵(高崎市剣崎町1038。電話027-343-3026)は現在創作中。
  
タグ :紅の舞

Posted by misyouan at 16:48Comments(0)TrackBack(0)Live at 微笑庵