2008年11月04日
未来の自分に手紙を書こう

手紙 ~拝啓 十五の君へ~ アンジェラ・アキ
http://jp.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c&feature=related
郵便局の情報誌「モヨリノ」を読んだ。

巻頭特集は「未来の自分に手紙を書こう」。
アンジェラ・アキさんの歌詞とインタビューを読んで、
なんだか青春時代が蘇って思わず涙が流れた。
十五の僕は何を夢見て、何に悩んでいたんだろう。
さらに我が子が十五になったらどんな青春をすごしているんだろう。
人生いつだって
「負けそうで 泣きそうで 消えてしまいたい」
くらい悩むことはあるんだよ。
そんなときは・・・
この歌を聴いてほしいなぁ~。

民営化した郵便局が
「未来の自分に手紙を書こう」
というキャンペーンを行っている。
http://www.mirainotegami.jp/f/top/
年齢に制限がないようなので、
私も十五年後の自分に手紙を書いてみたい。
2008年08月24日
蜘蛛の糸

NHK教育で「おはなしのくに」という朗読の番組があります。
小1の長女が「蜘蛛の糸」の朗読を聞いて以来、
寝る前になると『天国と地獄』のことばかり考えるようになりました。
◆どうして天国と地獄があるの?
◆私は天国に行くの、地獄に行くの?
何度もこの話が夢にでてくるようです。
怖くて泣くこともあります。
もうかれこれひと月近くなりますが、未だに怖がっています。
学校の夏休みの宿題に、「歯磨きカレンダー」があります。
朝・昼・晩と歯を磨くと、ポケモンのモンスターボールをぬる約束です。
「ねぇ~、昨日歯磨きカレンダーぬるの忘れちゃった・・・
今日まとめてぬったら、地獄に落ちるのかなぁ~・・・ 」
子供って、純粋ですね。清々しいくらいに。
私も改めて芥川さんの蜘蛛の糸を読み返してみました。
極楽の様子を語る文章のあまりの美しさが、
地獄の怖さを際立たせていますね。
やっぱり芥川さんは天才だ。
清濁あわせもつ悟りとは程遠い人間の一人として、
娘と一緒に芥川ワールドをネタに話がはずんでいます。
こんなに繊細な時期は今だけではないでしょうか。
備忘に書き残しておきます。
タグ :蜘蛛の糸
2008年02月21日
ALCHEMIST

「何かを強く望んだとき、その望みが理にかなっていれば、
宇宙のすべてが協力して実現を助けてくれる」
出会いも別れも、成功も失敗も、すべては「マクタブ」・・・。
多感な20代に繰り返し読んで大いに影響を受けました。
未だに私の人生観のベースにこの物語が流れている。
この本はかうひい堂の内田牧さんから頂きました。
・かうひい堂
http://homepage3.nifty.com/coffee-maki/index.htm
牧さんは私にとって日本一のバリスタです。
牧さんとの思い出は楽天の微笑庵Blogにあります。
・今月のコーヒー
http://plaza.rakuten.co.jp/misyouan/diary/200608050000/
タグ :アルケミスト



