2008年03月28日
食べる時に餡を詰める「高崎だるま」手作り最中発売-微笑庵
和菓子の「微笑庵(みしょうあん)」(高崎市剣崎町、TEL 027-343-3026)は3月29日、「第25回全国都市緑化ぐんまフェア」開会に合わせて準備してきた新商品「高崎だるま手作最中」を発売する。
この商品は「高崎だるま」の商標を取得した群馬県達磨製造協同組合からの同商標を使用した「和菓子」の依頼を受け開発したもの。
開発にあたって同店では2002年11月、商品の見直し、屋号やパッケージデザインを変更した際に指導を受けた大木紀元教授(創造学園大学)に相談。大木教授は1960年代に一世を風靡(ふうび)した「ダッコちゃん」の企画デザインを担当したことで知られている。
完成した商品は、だるまをモチーフにした「皮」に炊きたての「餡」(缶詰)を自分で詰める最中で、パリパリの「皮」の食感と香ばしさを楽しめるのが特徴。
同店の宮澤専務は「丹波の大納言を精魂込めて炊き上げた餡とパリッとした皮。好きな時に好きなだけ餡を詰め、出来たてを楽しんでもらえる。今までにもだるまの形の最中はあったが、湿気ない状態を楽しんでもらえるのはこれだけ」と胸を張る。
「高崎だるま手作最中」は同店のほか、「都市緑化ぐんまフェア」期間中(4月末日まで)は高崎会場でも入手できる。価格は1,050円(6個入り)。

できたての味とともに「自分で詰める」楽しさが味わえる「高崎だるま手作最中」。こし餡かと思うくらい小豆の皮を感じないなめらかな粒餡とパリパリ、サクサクの皮が特徴
【上記記事は高崎経済新聞さまに掲載されたものです】
http://takasaki.keizai.biz/headline/380/
この商品は「高崎だるま」の商標を取得した群馬県達磨製造協同組合からの同商標を使用した「和菓子」の依頼を受け開発したもの。
開発にあたって同店では2002年11月、商品の見直し、屋号やパッケージデザインを変更した際に指導を受けた大木紀元教授(創造学園大学)に相談。大木教授は1960年代に一世を風靡(ふうび)した「ダッコちゃん」の企画デザインを担当したことで知られている。
完成した商品は、だるまをモチーフにした「皮」に炊きたての「餡」(缶詰)を自分で詰める最中で、パリパリの「皮」の食感と香ばしさを楽しめるのが特徴。
同店の宮澤専務は「丹波の大納言を精魂込めて炊き上げた餡とパリッとした皮。好きな時に好きなだけ餡を詰め、出来たてを楽しんでもらえる。今までにもだるまの形の最中はあったが、湿気ない状態を楽しんでもらえるのはこれだけ」と胸を張る。
「高崎だるま手作最中」は同店のほか、「都市緑化ぐんまフェア」期間中(4月末日まで)は高崎会場でも入手できる。価格は1,050円(6個入り)。

できたての味とともに「自分で詰める」楽しさが味わえる「高崎だるま手作最中」。こし餡かと思うくらい小豆の皮を感じないなめらかな粒餡とパリパリ、サクサクの皮が特徴
【上記記事は高崎経済新聞さまに掲載されたものです】
http://takasaki.keizai.biz/headline/380/
2008年03月15日
2008年03月13日
歳時菓 【販売開始準備中】

毎月一回、オススメの和菓子を予約限定で販売する
『歳時菓』 12ヶ月の和菓子
4月から販売がスタートします。
正式販売に先立って、私の友人・親戚・常連のお客様などへ、
ご案内を発送している最中です。
最近Blogの更新が滞っています。
書きたい気持ちは常に持っていますが、
歳時菓立ち上げに集中しますので、
少々ご容赦をお願いします。
※歳時菓のご案内をご希望の方は、メールで申込みをお願いします。
wagashi@misyouan.com-xx
スパムメール対策のため、メールアドレスを加工しています。
末尾「-xx」を削除して下さい。
タグ :歳時菓
2008年03月07日
さくら
一年を通した煉切の意匠で一番好きなのがこの「さくら」。
この意匠は師匠の形ではない。
書籍で拝見した紫野源水さんの意匠の美しさに惚れ込んで、見よう見まねで作り始めた。
最初は思うように作れなかったが、毎年毎年10年以上作り続け、今では私の形になってきたのではと思う。
未だつぼみの固い桜の美しさを想像しながら、季節を先取りして作っています。
薯蕷煉切製・こしあん




