<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>歳時菓　12ヶ月の和菓子</title>
<link>http://misyouan.gunmablog.net</link>
<description>高崎市の和菓子店「微笑庵」のＢｌｏｇ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『拈華微笑』（ねんげみしょう：以心伝心の意）「説明しなくても心から心に伝わる本物の和菓子を通して、お客様に至福の微笑みをお届けする」ことが『微笑庵』のミッションです。説明不要を理想とする菓匠が、和菓子への熱い想いを語る予定。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 04:21:17 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 16 Jan 2008 04:46:23 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>Kaizen　本田宗一郎</title>
<description>挑戦する心会社が設立されてまもない頃。新エンジンの開発に取り組んでいた河島喜好（その後二代目社長就任）は本田宗一郎の貪欲さに驚きました。「とにかく馬力の出るエンジンを創るんだ」目標の馬力を達成すると「なんだこの音は！　馬力は落とさずに音を静かにせい」その難題をなんとか解決すると「なんだこのエンジンは！　燃料消費量が多くてダメだ。燃費を良くしろ」最初からこういうエンジンを、という枠を決めるのではなく技術の限りない可能性を前提に、もっと凄いものを創ろう。それが、本田宗一郎のやり方でした。「やってみもせんで何をいっとるか。　一見ムリなものが、ああやってだめなら　こうやってというねばりの前に　可能性をもちはじめてくるのである」＜本田宗一郎＞■□■Honda　Magazin　2008　Autumnより■□■「てるてる」さん、「poaro」さんより、私も和菓子を作っています！というコメントを頂きました。しかも、何回も何回もより良いお菓子を目指して作り直し、作り続けていらっしゃるとのこと。なんだか嬉しくてアツくなりますね。そうなんです。同じ配合で作っても、まったく仕上がりが違うんです。なぜ？６年前の栗ぜんざい。少々煮崩れるくらい、柔らかく炊きあげていました。今年の栗ぜんざい。小豆がほとんど煮崩れることなく、凛とした輝きを湛えている。どちらも同じ配合。しかし仕上がりはまったく違っています。お菓子作りを繰り返す中で、技術を磨き、舌を鍛え、古典を振り返りながら、今日より明日が少しでも美味しいお菓子ができるように、チャレンジし続ける。「Kaizen魂」を胸に秘めて。「てるてる」さん、「poaro」さん、ありがとうございました。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e26490.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e26490.html</guid>
<category>我が師</category>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 18:36:25 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>栗ぜんざい＜五穀豊穣献菓＞</title>
<description>新米が薫り高く艶やかで美味しいことは良く知られています。しかし小豆も、収穫されたばかりの「新小豆」が、色・香りともに抜群に良く、一年で一番おいしい、ということは意外と知られていません。北海道の小豆といえば「十勝」が有名ですが、北海道全域で小豆は作られています。http://jp.youtube.com/watch?v=fRXnHB0S7ks「北の国から」の舞台、「富良野」。その美しさから蝦夷富士とも呼ばれている「羊蹄山」の山麓。北海道の三大産地「十勝」「富良野」「羊蹄山麓」より、収穫されたばかりの新小豆が届きました。大地の恵みに感謝を捧げるような気持でぜんざいに炊きあげました。それぞれの産地の情景を想像しながら、召し上がっていただけましたら幸いです。新小豆食べ比べ「栗ぜんざい」6個入り　　1,575円小豆の生産地は北海道が全国の89%を占め、ダントツの1位です。そんな北海道の中から厳選した小豆たちです。十勝更別村産　宝珠富良野産羊蹄山麓産　煌～きらめき～</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e26031.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e26031.html</guid>
<category>歳時菓</category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 06:41:29 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ジロ～帰国祝い</title>
<description>【超内輪ネタにつき、関係者以外読み飛ばし推奨】このBlogにたびたびコメントを入れてくるジロ～くんが、先月パリから帰国した。5年間お疲れ様でした。「OB会があるから群馬においで」と誘っておいてOB会にはいかず、前橋の隠れた名店「ハトヤ」にて焼肉パーティー。メンバーは、我が家と、直ちゃんちと、イヘイとババティー。美味しい焼肉と子供達の歓声に包まれて、和やかな夜となりました。写真は今日のランチ。「高崎で是非食べたい思い出の１軒」は、箕郷町の「ブロンコ」に決定。頼んだのはもちろん「シャイアン」。こういう店で懐かしい友とメシを食べると、あっという間に２０年前にタイムスリップするから不思議。積み重ねた時間が、どれほどジロ～を磨いたのか？はっきりとはわからないけど、時の経つのを忘れて話が尽きない。益々の活躍を心から応援したい。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e25996.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e25996.html</guid>
<category>大切な友よ！</category>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 18:20:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>銀座 de 微笑庵</title>
<description>銀座のど真ん中、歌舞伎座前に今年7月にOPENした、群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」で、当庵の「高崎だるま手作最中」をテスト販売させて頂けることになりました。ぐんまちゃん家（ぐんま総合情報センター）HPhttp://www.kikaku.pref.gunma.jp/g-info/index.html凹凸に削りだした集成材を使った木製建具をふんだんに使った内装は、107件の応募の中から公開コンペで選ばれました。微笑庵のコーナー。焼きまんじゅうや水沢うどんなど、上州の名物、銘菓が銀座で購入できます。また、群馬をPRするイベントが毎月盛りだくさん企画され、商品の販売にとどまらない、群馬の情報発信の基地となっています。銀座にお出かけの際は是非お立ち寄りください。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e25999.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e25999.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 23:28:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>グッドデザインぐんま　選考会</title>
<description>「グッドデザインぐんま」の最終選考会が、群馬産業技術センターで行われました。当庵では、「心から心に伝わる菓子作り」「日本の心を菓子に託す」一環として、デザインに強いこだわりを持っています。・名残の雪　＜優秀賞受賞＞・嘉祥献上最中・栗ぜんざい・ささのしづく・くりまろげはグッドデザインぐんま選定商品です。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e26000.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e26000.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 23:28:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>未来の自分に手紙を書こう</title>
<description>手紙　～拝啓　十五の君へ～　アンジェラ・アキhttp://jp.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c&amp;feature=related郵便局の情報誌「モヨリノ」を読んだ。巻頭特集は「未来の自分に手紙を書こう」。アンジェラ・アキさんの歌詞とインタビューを読んで、なんだか青春時代が蘇って思わず涙が流れた。十五の僕は何を夢見て、何に悩んでいたんだろう。さらに我が子が十五になったらどんな青春をすごしているんだろう。人生いつだって「負けそうで　泣きそうで　消えてしまいたい」くらい悩むことはあるんだよ。そんなときは・・・この歌を聴いてほしいなぁ～。民営化した郵便局が「未来の自分に手紙を書こう」というキャンペーンを行っている。http://www.mirainotegami.jp/f/top/年齢に制限がないようなので、私も十五年後の自分に手紙を書いてみたい。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e25066.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e25066.html</guid>
<category>私の本棚</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 23:02:59 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>突然のＰＣ故障</title>
<description>インターネット注文などを管理するパソコンが、突然故障しました！サポートセンターに問い合わせましたが、修理が必要でしばらくネットに繋がりません。インターネットからのご注文や、メールでのお問い合わせは、しばらく対応できません。電話かＦＡＸにてお問い合わせをお願いいたします。電話　０２７－３４３－３０２６ＦＡＸ　０２７－３４４－３２８５ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e24974.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e24974.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 18:03:23 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>微笑庵6周年謝恩セール</title>
<description>日頃のご愛顧に感謝して下記のとおり謝恩セールを開催します期間　11月1日（土）～7日（金）　1週間限り1,000円以上の購入で500円分2,000円以上の購入で1,000円分お買い物券を進呈いたします</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e24777.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e24777.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 07:20:37 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>和菓子教室 at Cafe Douce Ebis</title>
<description>平成20年10月26日（日）東京・恵比寿のカフェ・デュース・エビス様にて和菓子作り体験を行いました。・吉野本葛製「名月」・薯蕷煉切製「唐錦」・薯蕷煉切製「千代菊」の3品を、私の和菓子観などを交えながら、皆様とともに、楽しませて頂きました。カフェ・デュース・エビスHPhttp://www007.upp.so-net.ne.jp/ckcafe/デュースの鹿内さんには、会場を使いやすく万全にご準備いただいただき、その上、適切にサポート頂きました。なぜ、群馬の私が東京まで和菓子を教えに伺えたかというと、和菓子の修業時代に大変お世話になった、「かうひい堂」のまきさんが、企画・募集・当日の進行に至るまで、微細にわたりご尽力くださったからです。かうひい堂HPhttp://homepage3.nifty.com/coffee-maki/index.htm和菓子作り体験の詳細は、まきさんのBlogに写真たっぷりでご紹介頂きました。是非そちらをご覧ください。http://maki-coffee-and.tea-nifty.com/cafe/2008/10/post-ca70.htmlご参加された皆様、まきさん、鹿内さん、本当にありがとうございました。私自身、とても楽しかったです。和菓子作りを実際に見て、体験いただくことで、少しでも和菓子の魅力を伝えることができたら嬉しいです。和菓子のライブは私のライフワークのひとつと考えています。ご興味のある方は、是非お声掛けください。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e24657.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e24657.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 19:56:46 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>煉切 （ ねりきり ） の作り方</title>
<description>薯蕷煉切製　『唐錦』そもそも「煉切」（ねりきり）とは？白餡だけで繊細な細工をしようとしても、ひびが入りやすく、表面も美しくありません。そこで求肥（甘いお餅のこと）や水飴を入れて、粘り気を出し、繊細な加工を可能にしたのが『煉切』です。そんな煉切の中でも特に「極上」の美味が『薯蕷煉切』。「薯蕷」とは山芋のこと。蒸し上げた山芋を裏ごししたもので、白餡に独特の粘りと、気品ある香りを添え、最高級の煉切とされています。今日は、その薯蕷煉切の作り方をご披露します。棒状のやまと芋を用意します。皮をむき、ひげ根を除きます。輪切りにして蒸します。蒸しあがったら、熱いうちに素早く裏ごし。裏ごしした山芋を再び蒸します。アツアツの山芋に配量の砂糖を加え、思い切り混ぜます。白餡を炊き上げる最後の仕上げに、上記山芋を加えます。炊きあがったら、熱いうちにもう一度裏ごしします。こうすることで、なめらかでふんわりとした薯蕷煉切が出来上がります。難しいし仕事はひとつもありませんが、とても手間がかかります。この手間を惜しまない仕事が美味しさの秘訣です。煉切は薯蕷に限ります。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e24245.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e24245.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 17:56:46 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>唐錦</title>
<description>薯蕷煉切製　『唐錦』菓銘「唐錦」は中国の絹織物の美しさを転じて紅葉の見事さをあらわしたもの。絹織物が中国でしか生産できず世界中から絹を求めてシルクロードを詣でた頃に名づけられた歴史有る菓銘です唐錦　秋の形見や立田川　　　　　　　散りあへぬ枝に　嵐吹くなり古今和歌集</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e24244.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e24244.html</guid>
<category>和菓子</category>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 17:32:21 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ぐんまのおすすめサービス体験フェア　出店します！</title>
<description>明日の10時～県庁のイベントに参加。和菓子の即売と和菓子作りの体験ができます。体験していただく和菓子は薯蕷煉切製『千代菊』です。微笑庵で500円以上お買い上げされた方が対象です。＝　以下、群馬県のホームページより抜粋　＝日時　平成２０年１０月１８日(土)　午前10時～午後4時まで場所　群馬県庁１F　県民ホール平成２０年度「ぐんまのおすすめサービス賞」受賞事業者を選定しました！◆「ぐんまのおすすめサービス賞」受賞事業者　　平成２０年度　受賞事業者数：２８事業者 　県民の方や事業者の方から、消費者ニーズに合ったサービスや商品の提供、創意工夫を凝らした事業を展開しているお店や事業者などの情報を募集したところ、３５７件の情報が寄せられました。　これらの情報をもとに、有識者等で構成する「おすすめサービス評価委員会」における評価を踏まえ、２８事業者を「ぐんまのおすすめサービス賞」に選定しました。◆受賞事業者へのＰＲ支援　平成２０年１０月１８日(土)に、県庁県民ホールにおいて受賞事業者に対する授賞式を行うほか、式終了後には受賞事業者等の出展による「おすすめサービス体験フェア」を開催し、事業紹介等をすることとしています。　また、受賞の対象となった事業内容については、今後作成するサービス事例集、県ホームページ等で、広くＰＲを行います。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e23590.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e23590.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 20:09:10 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>千代菊</title>
<description>薯蕷煉切製菊は花期が長いことから不老長寿の象徴。旧暦9月9日は「重陽の節句」といい、菊に真綿をかぶせて朝露を集め、その綿で体をぬぐうと、邪気を払い、長寿が叶うと信じられた。この菊に真綿をかぶせた意匠が「着せ綿」という菊のお菓子の菓銘の由来である。鎌倉時代、後鳥羽上皇はことのほか菊を好み、自らの印として愛用した。その後の天皇も菊の紋を自らの印として継承し、愛用したため、菊のご紋（十六八重表菊）が天皇・皇室の「紋」として定着した。この「三角ベラ」で菊の花弁を刻む。最初にこのへらで菊を作った先人を心から尊敬したい。素晴らしいデザイン、流れるような美しい仕事。一年を通して、大好きなデザインのひとつだ。修業中、「菊が生きていない」といって、なかなか作ることを許されなかった仕事。毎年、毎年作り続ける中で、いつのまにか数千の菊を刻んできた。少しは命を吹き込むことができただろうか。最近、生菓子作りの楽しさを教えることが多くなってきた。教えることで一番学んでいるのは自分自身だと思う。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e23213.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e23213.html</guid>
<category>和菓子</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 07:54:13 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>秋桜の季節</title>
<description>店頭に山のようなコスモス。これ、お客様からのプレゼントです。お客様に支えられて商いをさせて頂いています。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e21906.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e21906.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 05:58:58 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>吉原さん　来店！</title>
<description>【超内輪ネタにつき、関係者以外読み飛ばし推奨】ローバーの大（デカイ）先輩・吉原さんが、山岳部の生徒さんと来店！二度上峠から浅間隠山へ登山。最高の天候に恵まれて、快適な登山だったようです。教え子の皆さんにもたくさんお買い上げいただきました。吉原さんは、卒業後もよくローバーに遊びに来てくださる名物的な先輩でした。アポなしで突然現れることでも有名で、大学近辺のみならず、後輩の実家の近くから「今近くにいるんだけど・・・」と、鶴瓶さん並みの行動力を発揮して、後輩をビックリさせることもありました。そんな吉原さんに、私はとても可愛がっていただきました。ローバーで毎年尾瀬にキャンプに行っていましたが、至仏山、燧ケ岳という尾瀬にそびえる２つの名峰には、登ったことがありませんでした。吉原さんに誘っていただいたおかげで、尾瀬の２名峰の魅力を知りました。しかも天候に恵まれて、最高の登山でした。燧ケ岳山頂にて岩手の早池峰山ベースキャンプにて（撮影：ジロ～）そんなこんなで、身長だけではなく、後輩をとても大切にしてくれる大先輩なのダ！久しぶりにOB会に行ってみないかとお誘いを受けました。１０月にジロ～も帰国することだし、みんな集まってみない？</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e21758.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e21758.html</guid>
<category>大切な友よ！</category>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 05:21:29 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>秋風</title>
<description>９月になって、暑い中にも秋の気配を感じるようになりました。今年も素晴らしい栗がたわわに実っているようです。群馬って、お菓子の材料にとても恵まれています。この栗をひとつひとつ丹念に皮むきします。皮をむいた新栗を蒸籠でほっこりと蒸しあげます。とても良い香りです。炊かずに蒸すことで、栗の旨味を逃がすことがありません。上質の白双糖でゆっくりと蜜漬けにします。色も形も缶詰の栗の方がキレイですが、味は格別です。この状態で３日間寝かし、じっくりと甘みをしみ込ませます。そして極上の栗むしようかんを作るのです。限定製造　栗むしようかん　光悦秋になっても缶詰の栗で栗むしようかんを作っている和菓子屋さんがほとんどです。微笑庵では、手が栗の渋で黒くなるほど、新栗の手むきにこだわり、栗むしようかんを仕立てています。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e20229.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e20229.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 21:47:44 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>上毛新聞に掲載頂きました</title>
<description>本日（9月1日）の上毛新聞、経済面「独創独歩」というコーナーでご紹介いただきました。よかったら紙面をご参照ください。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e20098.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e20098.html</guid>
<category>自己紹介</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 07:31:26 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>蜘蛛の糸</title>
<description>NHK教育で「おはなしのくに」という朗読の番組があります。小1の長女が「蜘蛛の糸」の朗読を聞いて以来、寝る前になると『天国と地獄』のことばかり考えるようになりました。◆どうして天国と地獄があるの？◆私は天国に行くの、地獄に行くの？何度もこの話が夢にでてくるようです。怖くて泣くこともあります。もうかれこれひと月近くなりますが、未だに怖がっています。学校の夏休みの宿題に、「歯磨きカレンダー」があります。朝・昼・晩と歯を磨くと、ポケモンのモンスターボールをぬる約束です。「ねぇ～、昨日歯磨きカレンダーぬるの忘れちゃった・・・　今日まとめてぬったら、地獄に落ちるのかなぁ～・・・　」子供って、純粋ですね。清々しいくらいに。私も改めて芥川さんの蜘蛛の糸を読み返してみました。極楽の様子を語る文章のあまりの美しさが、地獄の怖さを際立たせていますね。やっぱり芥川さんは天才だ。清濁あわせもつ悟りとは程遠い人間の一人として、娘と一緒に芥川ワールドをネタに話がはずんでいます。こんなに繊細な時期は今だけではないでしょうか。備忘に書き残しておきます。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e19566.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e19566.html</guid>
<category>私の本棚</category>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 18:02:21 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>『紅の舞』スイーツ　創作中</title>
<description>8月11日付　『高崎新聞』にて下記の記事が掲載されました。記事の中で、「微笑庵は現在創作中」となっておりますので、試作の画像だけでも紹介させていただきます。「光琳の梅」（仮名）　艶干錦玉製尾形光琳の梅の意匠をモチーフにした干菓子です。ニュースソースはコチラhttp://www.takasakiweb.jp/080811001.html  県産梅「紅の舞スイーツ」を限定販売 　群馬県育成のうめ「紅の舞」を使用した「紅の舞スイーツ」が限定販売されている。　紅の舞は、群馬県農業技術センターが平成６年に、すもも「スモモ筑波２号」にうめ「鶯宿（おうしゅく）」を交配して育成した新しい品種。平成１９年３月に品種登録となった。これまでの「うめ」にない、「紅い果肉」が特徴。群馬県は、ぐんまアグリビジネス支援研究事業として「紅の舞」の商品化に向けて、ぐんまの梅加工協議会と連携して取り組んでいる。◇ムース　松田製菓。高崎市桧物町45。電話:027-322-4474。店舗で販売。８月１４日～８月１９日までの間、スズラン高崎店地下１階でも販売。◇かき氷　富久樹園。高崎市下里見町630。電話:027-343-2706。８月３１日までの土日のみ、高崎高島屋正面入り口横で販売。「紅の舞」を使ったジュースも販売。 ◇シャーベットゼリー　扇堂。安中市安中2-2-35。電話:027-381-0079。店舗で販売。紅の舞を使った焼和菓子も販売。◇微笑庵（高崎市剣崎町1038。電話027-343-3026）は現在創作中。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e19215.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e19215.html</guid>
<category>Live at 微笑庵</category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 16:48:37 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>お盆のおはぎ</title>
<description>写真手前より　＜器　花岡隆　作＞・北海道十勝小豆　つぶ餡・北海道十勝小豆　こし餡・皮むき黄な粉（こし餡入り）・皮むき金ごま（つぶ餡入り）宮城産こがね米（ステビア農法）蒸しあがったもち米を煮え湯にくぐらせてひと混ぜすると、ピカピカと輝き、「銀シャリ」と呼びたくなる。夜明けが銀シャリを美しく照らし始める。修行から帰って間もないころ、ラジオ高崎の「この人と10分」という番組で、尊敬する経営者・根岸良司さんと対談をしました。「あなたのお店の一番の魅力は？こだわりは？」『「あん」です』というのが私の答えでした。（以前にも紹介しました）季節はちょうどお盆前。あんの違いが一番よくわかる「おはぎ」を、是非食べ比べてください、とアツク語ったような・・・あれから10年近く経つでしょうか。今年のお盆も根岸さんが来店、おはぎを買って下さいました。『あのときの番組でお話したこと、いまだに忘れられないんですよ』ってお話ししたところ・・・「私もあなたも、あの頃は若かった！」（笑）10年前に誓った気持ちと一寸も変わらぬ思いで、今年もおはぎが作れます。お買い上げくださるお客様に心からの感謝を。召し上がった方に微笑みを。</description>
<link>http://misyouan.gunmablog.net/e18763.html</link>
<guid>http://misyouan.gunmablog.net/e18763.html</guid>
<category>和菓子</category>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 19:01:20 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>